2012年5月28日月曜日

取り扱い店まとめ、掲載情報など


代官山蔦谷書店にて、『LEMON RICE』のお取り扱いが始まりました。

また、現在発売中の『装苑』7月号のBOOKコーナーにて『LEMON RICE』がちらっと紹介されているようです。どうぞ宜しくお願いします。

【お取り扱い店まとめ】


【北海道】
tronica


【仙台】
stock gallery&atelier


【東京】
COOKCOOP
東京堂書店
SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS
料理書専門古本屋onakasuita
代官山蔦谷書店


【大阪】
Books DANTALION
beyel
Calo Bookshop & Cafe
standard bookstore心斎橋店
standard bookstore茶屋町店
room cafe ロカ


【京都】
恵文社一乗寺店
ガケ書房


【神戸】
ViVO,VA



2012年5月11日金曜日

zineの専門店





大阪・Books DANTALIONさんにて、『LEMON RICE』のお取り扱いが始まりました。Zineやリトルプレスを専門的に扱われている、土日・祝日限定オープンの書店です。
web shopでは店主自らが登場し「zineの作り方」を動画で紹介。中綴じ専用のホッチキスの使い方など、本作りに馴染みのない方に本作りのノウハウを丁寧に伝授されています。大阪では、zineを作りたい人たちのお父さん的存在なのかも? 近々訪れてみたいお店です。




【お取り扱い店まとめ】


【北海道】
tronica


【仙台】
stock gallery&atelier


【東京】
COOKCOOP
東京堂書店
SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS
料理書専門古本屋onakasuita


【大阪】
Books DANTALION
beyel
Calo Bookshop & Cafe
standard bookstore心斎橋店
standard bookstore茶屋町店
room cafe ロカ


【京都】
恵文社一乗寺店
ガケ書房


【神戸】
ViVO,VA

2012年1月25日水曜日

取り扱い店が増えました。

東京の料理専門書店COOK COOPさんと、神戸の人気インテリア雑貨店VIVO,VAさんにて『LEMON RICE』の取り扱いが始まりました。
どちらもオリジナルな品揃えとセンスが光るお店です。


2012年1月11日水曜日

レモンライスメニュー、本日より。

先日お伝えしたとおり、本日より「standardbooks心斎橋」にて「レモンライス」メニューが期間限定で発売されます。

ぜひ一度、「伝説の料理」をお味見してみて下さい。
http://www.standardbookstore.com/archives/66024925.html


2012年1月8日日曜日

木村緑さんのレモンライスが食べられる!



standardbooks心斎橋)にて、『LEMON RICE』に掲載した木村緑さんレシピのレモンライスを期間限定で味わっていただけることになりました。
大阪市大卒業生の方や夏爐ファンを繋げる場所ができ、嬉しく思います。

上記HPには、夏爐の奥さんのインタビューに同行してくれた竹村君や緑さん、さらにロカスタッフたちが試食に駆けつけてくれた様子も紹介。近々私も食べに駆けつけます。

期間限定メニューとのことですので、お早めにどうぞ。

2012年1月7日土曜日

「第二回 SPBSリトルプレス100」フェア。



SHIBUYA BOOKSELLERSさんにて開催中の「第二回 SPBSリトルプレス100」に個人雑誌『LEMON RICE』を出品中です。


編集をお手伝いした渋谷直角×甲斐みのりのZINE『私の千里、俺のパリ』も絶賛発売中、300円!! フェアは1月31日までだそうです。
お近くの方はぜひお立ち寄り下さいませ。

2011年12月24日土曜日

料理書専門店onakasuitaにて。

阿佐ヶ谷料理書専門古本店onakasuitaさんにて『LEMON RICE』の取り扱いが始まりました。料理書専門ということで、納品ついでにお店訪問。プロ向けの重厚な専門書から軽いエッセイまで、幅広い料理書がたくさん。訪れるお客さんも食関係の職業の方が多いそうです。お料理好きの方はぜひ一度のぞいてみて下さい。



この日は「ラブおばさん」こと城戸崎愛さんの『お嫁さんクッキング』(1982年)や、マドモアゼルいくこさんの『秘密のプチパーティ』(1983年)など、80年代のファンシーな本を多く購入しました。

『お嫁さんクッキング』は新婚の「トットちゃん」と「ラブおばさん」を軸に、「ダイエットのマリさん」「ルンルンルンのミィちゃん」「マンガ少年のトムくん」など、複数の人物が登場する物語仕立てのレシピ本。

「夕方近く、ジュンちゃんから電話がかかってきて、突然、お客さまを4人も連れてくるだなんて…」「夜もふけ、そろそろ寝ようかなんていうときに、チャイムがピンポーン…」
来客の多そうな家に嫁いだトットちゃんの苦悩あふれる文章が最高。想定読者の食卓風景をあれこれ想像した跡が、ストーリーにしっかり刻まれています。

『秘密のプチパーティ』では、「おすましやのキャロット・シトロンスープ」や「森に迷ったマイゴコブタ」「風にのってきたサラダ」など、メルヘンチックで抽象的な「愉快メニュー」135品を掲載。著者自身、うきうきしながら本を作っている様子がじんわり伝わり、こちらまで幸せな気分になります。

無駄をどんどんそぎ落とし、美しく、かつ理論的に「武装」した料理書が目立つように感じる昨今ですが、日々台所に立つ主婦の呟きのような身近でカジュアルな語り口の料理書の魅力を再確認できました。
料理でも本でも、私が最も面白いと思うのは、著者のD.I.Y.精神感じられるオリジナルな仕上がりのものなのです。